青木功はもう勝てないのか?米シニアゴルフ
さてさて、日本の男子ツアーより、よほどおもしろく、ケーブルテレビのゴルフチャンネルで、米シニアゴルフを観るのが習慣になっています。
ゴルフ雑誌などで、カリスマレッスンプロの最新のゴルフ理論を読みながら、あーでもない、こうでもないと、一人ブツブツ言いながら、自分の情けないスイングがカッコよくなるのを夢想するのは、それはそれで楽しいのですが、
米シニアゴルフツアーの試合を観ながら、シニアプロのスイングを観てる時のほうが、ゴルフスイングの気づきが多いなんてことがよくあります。
あなたはどうですか?
前置きは、これくらいにして、青木功選手です。
先日ニューポートビーチ(米カリフォルニア州)で行なわれた米シニアゴルフのチャンピオンズツアー、トウシバ・クラシックが行なわれましたね。
残念ながら、青木功は、最終日73とスコアを落とし2オーバー、トータル215で62位でした。
もう米シニアゴルフで最後に優勝してから、どれくらい経つのだろう?
でも、仕方ないかもしれませんね。
現在、青木功は、65歳。
私の中では、いつまでも憧れのスーパースターなので、どうしても、優勝する姿を夢見ちゃいます・・・・・・
しかし、前回の米シニアゴルフツアーで少し考え方が変わりました。
優勝うんぬんより、いくつになっても、目標に向かって挑み続ける、
そんな戦う姿を追っかけていこうかなと・・・・
そう思うと、また青木功のプレーを観る目も変わってきます。
ハイ!最後まで、青木功のプレーする姿を追い続けます。
そんなことを考えた、トウシバ・クラシックの結果でした。
ちなみに、優勝は、ジェイ・ハース(米国)とのプレーオフを7ホール目で制した、ベルンハルト・ランガー(ドイツ)。
尾崎直道は2アンダーの69、通算6アンダー、207で32位という結果でした。
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